温泉ガイドブック
立ち寄ったコンビニで目についた温泉ガイドブックを買ってみた。
こういうガイドブックの購入は、最後に買った記憶がないくらい超久しぶり。
立ち読みする習慣がないから、ほんと表紙をサラっと見ただけで買ってみたけど結果は大失敗。
ガイド本のおすすめ記事やおすすめ温泉、とにかくありとあらゆるオススメのものたち
ピックアップ記事みたいな企画されているものすべてが好みじゃなかったのです((´・ω・`)ガッカリ・・・
これは嗜好の問題だから仕方がないんだなぁーって感じました。
若い頃は、こういうガイド本眺めているだけで楽しくってワクワクしたものです。
でもいつのまにかDeepな温泉マニアになっていた自分に逆に驚きました。

購入した本は、日帰り温泉のガイド本で北海道編です。
決して本が悪いわけではありません。ただ私がこの本と趣味が合わなかっただけ。
「おしゃれで快適!NEW温泉施設を紹介」みたいな記事に全く興味がわきません^^;
私だったら・・・
「廃業寸前!後悔しないためにも、一度は味わってわっておきたい名湯」
「熊注意!地元情報要確認の湯」
「静寂の中、情緒溢れる月見のできる露天風呂」
「星の降り注ぐちいさな1軒宿」
こんな感じかなーって必死に考えてみたけど、結局のところ特集とかもいらないですね(笑)
温泉名・営業時間・定休日・住所・泉質 これだけの情報でいいのかも。
そもそも道内の温泉って、本州の歴史のある温泉と違って、古いって言っても限度がわかるから
上記の項目だけわかれば、あとは心惹かれた現地に行っちゃう気がします。
なんだか愚痴ってしまったけど、道内旅行の予定ができたので道南以外の温泉で
好みの温泉見つけようと思って買ってみたけど、がっかりしたってお話しでした。"o(-_-;*) ウゥム…





